【擬 似 ビ オ ト ー プ】


 擬似ビオトープ(生物生命生息空間)とは

  
高度に発展した日本の人口は、終戦直後の7000万人から、1.72倍の1億2千万人を越えた現在、
  国土の狭さもあって、かつての、特に水生昆虫の生息環境を取り戻すのは不可能です。
  山間僻地の農業・耕作可能地域であっても、農薬類を用いないで食料生産をすることは難しい。
  人の住まう近くの水路に、洗剤や農薬は確実に混入し、大気中の石油類も溶け込んでいます。
  それを絶対に防止できず、否定できない事実なのです。
  ですから、特にホタル回帰を確実に求めるとき、人為的に隔離した施設以外で鑑賞できません。
  人為的に自然形態を作り上げた観賞用の生物生命生息空間施設を、

                 
 『擬似ビオトープ と命名しました。
  特にホタルは夜行性です擬似ビオトープは活用の仕方によって、
  昼夜の逆転などの制御機能・季節の移動
が求められます。そして
  イベント日時に近づけるノウハウを加え持たせ、メンテナンスサービスを加えました。

 注
  広い意味で水槽飼育もビオトープと表現しているのを見かけます。
  せっかく響きのいい言葉「ビオトープ」のイメージを変えてはならないと思い、
  【モドキ施設設備】に付いて誤解を与えないように「擬似ビオトープ」としました。
 

実 利
 長年の商業活動現場への供給実験から、ホタルイベントは集客力があります。
 それが実利となって実を結んで企業利益となっています。
 割烹料理店では前年度から予約で埋まり、スーパーでは20%前後の集客増となっています。
 擬似ビオトープは、通年イベントを、恒常的施設として活用できます


ご連絡をお待ちします。 基礎的な現実をお示しします。
  I M S 環境資源応用研究所


              実利ある再現条件
 
@擬似ビオトープでは、施設中で世代交代する環境と、外部から幼虫供給するシステムとを
   セットにした試みです。
   私たちは、幸いにも、現在5〜10万匹単位の平家ホタルの飼育増殖を可能としています。
   基礎に平家ホタルの供給力があって、初めて、擬似ビオトープを誘致できるのです。
 A飼育ノウハウの積み重ねの蓄積。このノウハウを具体化したのが観賞施設です。
 B飼育増殖を学問とした現実との相違を確実に研究し尽くした、飼育の現実。
   この事柄が、施設の建設費の大幅な、予想を超えた経済性を生みました。
   特に、維持管理に関しても素人で可能としました。
   維持に必要な水は、水道水以外不要なのです。後は電気があれば十分です。
 Cお求めになるら
   太陽光発電パネル(発電地・IMSで勝手に命名)設置で、環境にやさしいイメージと配慮をいたします。
   配慮はきっと採用企業のイメージアップに寄与し話題性を醸し出すと考えています。


 施設の規模規模

  同IMSでは、四畳半の茶室のような施設としてデザイン設計を試みました。
  設置環境に合わせたデザイン設計を賜り、
維持管理のノウハウ伝授
  
ホタルと幼虫の継続的供給をいたします。

 維持管理のノウハウ伝授の効用
  たずさわる社員の意識に環境に対する芽生えが生まれ。
  担当者の意識が社員全体に波及し、生命をいとおしむやさしい社風が蔓延するでしょう。
  私は社を訪問したとき、無機質なビルの中に置かれている植物の扱い方と維持管理の結果を
  無意識に観察しています。それは何を意味するかといいますと、経営者の基本的資質の内面
  が、たった一本の物言わぬ植物に現れて居るからです。


 設計施工
  石神一級建築設計士が携わります。
  秋田県出身の宮川建設が携わります。
  日本調建具のデザインをお求めのときは、元住友林業日本間住宅注文建具専門職人が作ります。

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