地球生命体全てにとって大変重要な事・そして日本国家経済にも重要提言です。
             以下情報にご意見が御座いましたら、『提言について』と題し
                               メールをいただきたいと存じます。
              メールアドレス:hotaru@genjihotaru.com

世界の一人当たりの二酸化炭素排出量 (1994年)
(炭素換算トン/人・年)
出典:「環境白書 平成9年版 総説」 (環境庁)
ダイオキシン発生源が自治体燃焼炉と
         早期に承知の官僚であった事実歴史

官僚(国家)は自治体燃焼炉が高温燃焼すれば、
ダイオキシン発生を防げると承知し昭和50年代、
斉藤工学博士に極秘研究調査を依頼した。
結果は不可能と結論付け、この事実が燃焼炉維持
の為に燃焼温度を600℃もしくは700℃と既成事実を
積み上げ、科学又は化学理論的に何の保障や根拠
の無い数値を、順法的燃焼温度とした。
毎日排出される国民のゴミ、現状は焼却維持しなければならなかった。
現在のような安全認識社会だったなら、イタリアのように町に市民ゴミが
あふれていたであろう。 当時茨城県のとある市では、野焼き状態で
あった。 私は当時、公表しないよう懇願された記憶がある。周囲は
田んぼ田園地帯、今だったら不買運動が起きたであろう。

内閣府&関係省庁へ、二酸化炭素削減+アルファー

         『具体的提言内容』
提言先:内閣府・受理番号139041/139104/139337
     環境省・受理番号139391/139109/139338
     財務省・受理番号139038/139107/139347
     経産省・受理番号139040/139108/139339/139342


1.出願中の「ローソク型燃焼炉」を国家に無償提供。
2..国内全産業参加型の定型規格発電炉と発電システムの構築。
3.10年計画で全国1600箇所の焼却施設を発電所に変更。
4.電力生産工場となるので、総投資金は民間特定ファンドで調達。
5.総投資額300〜350兆円、年間3〜3.5兆円。
  本投資事業で国内産業活性化。
6.低温排熱を地元産業に低価格で売却し、新産業を興す。
7.全国燃焼炉形式統一が、大幅低価格と維持管理費低減になる。
8.発電収益が自治体資金を増額する。
9.発電所運転機構を立ち上げ、新たな安定した職を生み出す。
10.国内二酸化炭素削減量の6%前後をまかなう結果となる。
11.CO2削減が商品化したとき、新たな自治体収益源となる。


 
10年間の移行期間中に、既存燃焼炉企業の削減合理化を進められ、企業不安や
社会ひずみを起こさず、正常企業界へと移行できる。
そして、技術やアイディアを持った中小企業参加型業界が形成される。

提言提出した事柄 : 【全国自治体焼却炉を全て発電所に】
 
 1600箇所の自治体焼却施設(自省炉)があります。
  その焼却能力は平均して1焼却施設当たり
300トン/24時間
自治体焼却炉(自省炉)の重大問題
 1.世界標準的価格の2〜3倍。
 2.未だに談合全盛時代の価格を踏襲。

 3.維持管理費が非常に高価。
 4.大量の二酸化炭素を排出しながら何の経済効果無し。

 
 「ローソク型燃焼炉」     既存燃焼炉
低価格・従来の3分の1 高価格で、談合体質と既得権温存
断続的完結燃焼に最適 断続運転は炉の寿命を甚だしく短命となる
ガス帯燃焼室に断熱材不要
炎症温度
1300〜1500℃
全体に耐火煉瓦を必要とする、800度前後の低温燃焼。
電力需要に符合する燃焼調節が瞬時に容易となる。 燃焼速度を落としたとき、有害物質発生が大量となる。
塩素化合物が無視状態となる。 高価な溶融路を併設し、新たにCO2を出しながらランニングコストが高い。