不向きな飼育方式




    【お 勧 め し た く な い 飼 育 方 式



★:市販ろ過方式
  熱帯魚や金魚に用いる、水槽内循環ろ過方式は100%だめです。
  
飼育水槽を2段式にすれば使えると思いますが、水量調整が出来るとよいでしょう
  
幼虫がろ過フィルターやろ過砂利層に入り込み、エサが採れなかったり、濾過槽掃除のときに一緒に
   流し去り、 幼虫が居なくなる失敗の,第一原因となります。
   特に、孵化幼虫は見え難いほど小さいので、フィルターを用いた循環方式でも、メンテナンス環境で
   注意していても幼虫が居なくなる原因となります。

  
★:洗面容器(バット)バッキ方式
  最も廉価な飼育方式です
 専門書で推薦する方式の理由がありますが、トータル的に間違いを起こしています。
  幼虫が逃げ出すところに理由があるあります。、実験結果で確認しました。
飼育水域でバッキをすると、バッキ気泡の破裂飛沫で壁面伝が濡れ、それを伝って逃げ出す。
  幼虫にどんな理由と不都合が在るのか判りませんが、幼虫は夜間けっこう理解できない 移動行動をします。 
自殺行為ではないかと人間様は考える、水域外に移動するのもいます。

  この方式は5〜10匹程度の極少量の幼虫飼育向きで、短所も多く、増殖向きではありません

:水槽傾斜方式
  一見合理的に見える水槽傾斜方式。傾斜によって水中環境から陸上環境にその中間環境まで
  整えたよう見えます。 物によっては空中環境まで欲張ったものがあるようです。
 私の視点では否定的です
  生命循環が成されない『オールインワン』なんて存在意義がないのです。

  水槽内に存在する全てに浄化環境がなく、どうするのだろう?。
  カビからバクテリアに至るまでの住処となっています。

一体型
 たとえ数匹のごく少数の幼虫飼育でもお勧めしたくない飼育方式が一体型。
 一つの水槽内に幼虫飼育陸上移動部分変態羽化環境が共存する、
一体型方式
 理由
 @10ヶ月に及ぶ幼虫飼育期間中、飼育水はかなり汚れ、メンテナンスが非常に面倒。
   わずか数匹の幼虫に1個のタニシを与えるのは過剰で、水が残渣タニシで腐敗します。
   以上の結果、水槽掃除で幼虫が居なくなったり傷ついたり、死んだりします。
 A陸上移動部分と変態部分が長期間にわたって湿気と水に晒されています。
   その結果、多くの雑菌やカビ菌糸や胞子が生息し、幼虫や蛹が犯されます。
高度な加工で循環浄化型もできますが、大掛かりとなります。

砂利砂や小石投入
 幼虫飼育水槽中に砂利砂を敷いた案内図を見かけますが、先ず幼虫観測に邪魔です
 幼虫の糞が砂と混じり、排除に大変苦労すると同時に、飼育水腐敗原因の一つとなリます。
 砂利砂を洗浄時に取り出すとき、幼虫と一緒になり潰したり傷をつける原因となり死にます。
 性格なのか、潜っている幼虫はいつまでも潜っていて、餌を採れずに成長遅れをします。
 光線に当たらないのでいつまでも白っぽい幼虫が現れてきます。
白っぽい幼虫が不都合かどうかはわかりません。

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