ホタルと幼虫の生態観測
自然界のホタル発生観測グラフ
下表は、群馬県東村の貴重な自然環境収集データで、ご了解を得て掲載しています。
15年度比較データーを見ることが出来ます。
長期間自然環境の連続観測データで、努力と忍耐の賜物ではないでしょか。

グラフの見所は
1)源氏は平家の10倍の産卵率なのに、平家の10分の1程度しか成虫にならない点です。
現実に源氏ホタルの幼虫飼育で成長格差が甚だしく発生した事を観測し、それが何を意味しているか。
2)一般的に人工飼育では短期間にいっせい羽化が常識化されて述べられていますが、自然界ではかなり
長い間に渡り羽化している事が認められます。
人工飼育では
慣れとうぬぼれで、失敗は突然やってきます。
◎輝かしい記録を持つ有名自治体でも、昨年7万匹の幼虫を死なせ、
マスメディアにも掲載されています。
幼虫死亡原因は耳に届きませんが、私達も同様の経験をし原因をほぼ特定しています。
そんな経験則まで、プラント購入者にはノウハウ本として情報報供します。
◎飼育仲間でも3年連続維持できたのに、4年目一匹も得られなかったとの報告もあります。
慣れとマンネリ化で記憶が薄れ、自分一人でうぬぼれた判断をしているときに起きます。
だから仲間との情報交換と確認情報が必要なのです。
◎気心のある仲間が居れば、.仲間から幼虫を借りることも出来、私どもから幼虫を購入する
必要がなくなるのです。
貸し借りをしたくない方・仲間に知られたく無い方だけが、買えばいいのです。