大して鮮明確認できませんが
  体調3ミリ程度の幼虫がタニシに
  群がって食らい付いている様子です。

  撮影年月日
    2006年6月22日










































 上の写真の親となった幼虫です。



















ネットで捕捉した幼虫と残渣物を洗面器に。浮遊残渣物と廃棄水をステンレスバットに。 洗面器に移しても食らい付いて話さない。
 

 上右写真の拡大。

 食欲旺盛なのは元気な証拠。
 水質環境が良い証拠。


 白魚のような脱皮直後から写真のように斑点が出てくる。
 斑点がとてもかわいらしく、いとおしく感じませんか?。

 
重要な予測
 写真のような斑点の時期に十分な餌が取れないと、

 越年したり、親になれない幼虫になったり、
 親になっても小さな親になるのではないかと、予測。
 
 幼虫の体皮が黒くなって体容積が決まる。
 体容積が決定される前により多くの餌を食べ太り、
 次の脱皮に備える。
 その繰り返し全過程の連続が維持されるかどうか、
 飼育の勘所ではないかと観測しています。


 写真中緑はタニシに着生した水生植物


 洗面器の水を攪拌し時間を置くと周囲に幼虫が出てくる。それをピペットで吸引。 大きさの違い比較写真。兄弟のように仲むつましい。
 
 下の容器は100円ショップのステンレスタッパー。 幼虫が小さいのでこんな小さな容器で十分。





 所々に3齢幼虫が見えます。